DV・モラハラで相談

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こんにちは。このページでは私が実際にDV・モラハラで相談した機関をご紹介していきます。

DV相談+(プラス):内閣府

https://soudanplus.jp

電話・メール24時間受付、チャットサービスもあります。

ささえるライン@東京

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/04/28/23.html

相談できる時間は限られてましたが、LINEで相談できて非常に便利でした。

その他(DV相談ナビ):男女共同参画局

https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html

(#8008)に電話をすると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。

私は上記のサービスを利用して初めてDVを受けていたことに気付きました。自分が何をされているか自覚してこれからどうするのかを考えていくのも大切です。
※相手に携帯電話を取られたりする際は内容を閲覧されないように注意が必要です。
・携帯電話にパスワードをかける
・それぞれのアプリにパスワードをかける
など対策をした方が良いです。
(私は夫に、友人に相談したのがばれて携帯電話を取られたり、銀行からお金を取られたりしました…。)

DV被害者の会に参加

ダイヤモンドの会:NPO法人 女性・人権支援センター ステップ主催

https://www.npo-step.org/victim-support-program

開催日:毎月2回:第2/第4土曜日 午前9:30〜11:30
開催方法:オンライン(Zoom)でのプログラム開催、費用:1,000円
こちらの会に何度か参加しました。ご家族がOKでしたら、ぜひ参加してみて下さい。同じ境遇の方がいて、色々話を聞いて下さり励みになりました。
(私の場合は私がDV被害者というと夫が怒りだしたので、私がDV加害者で更生するプログラムに参加するという、ていで参加してました)

たんとすまいる

https://www.turn-to-smile.com/recovery-program

被害回復プログラムがあります。被害回復プログラムを受ける目的ではなく、加害者プログラムがどのようなものか気になり事前相談を受けました。

一般社団法人アウェア

https://aware-jp.com/program/dv-higaijyosei-program

DV被害者支援で女性の会などがあります。
ZOOMによるオンライン開催で参加費:1回1000円
開催は不定期

上記3つの機関が加害者プログラムも行っている団体になります。
では、加害者プログラムが何かといいますと、

加害者プログラムとは

簡単に説明するとDV加害者の更生プログラムです。

たんとすまいる

https://www.turn-to-smile.com

NPO法人 女性・人権支援センター ステップ

https://www.turn-to-smile.com

1人1回3,000円/ 2時間。毎週2時間、52週の参加が基本となる

一般社団法人アウェア

https://aware-jp.com/about/kagaisya-program

グループは、週1回開催。毎回参加し、52回以上継続していただきます。
参加費は毎回3,000円。
アウェアは加害者プログラムを提供するプログラムがあります。私も更生する方法が学びたくて申込しようと考えたのですが、現在被害を受けている人はプログラムを提供するコースには参加できないとのことでした。(まずは自分の問題を解決しなさいということでしょうね)

NPO法人リスペクトフル・リレーションシップ・プログラム研究会(RRP研究会)

https://www.rrpken.jp/dv-program

オンラインではなく原宿にあるセンターに通所型のプログラム。
通所型ですし夫がDVを認めるような状態でもなく、こちらにはお世話にはなりませんでしたが、こちらの団体が出している本を購入しました。暴力を奮う人がどのような考えで行うのか非常に勉強になりました。少し高いですが参考になります。

どの団体も加害者プログラムを受ける前に事前面談が2,3回あります。詳細は上記URLからご確認下さい。
また現在は加害者プログラムで検索すると他の団体も出てくるようなので、探してみて下さいね。

その他の参考文献

DVはなおせる! ―加害者・被害者は変われる
栗原加代美 (著)

ステップの代表の方が書かれた本。この本を読んで加害者プログラムのことを知りました。

まとめ

・DV相談機関(自分が被害者ということを認める)について
・被害者のケアについて
・加害者プログラムについて

ご紹介していきました。ご参考になれば幸いです。

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